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アルパカワインは12本セットの箱買いがおトク!

アルパカワイン

こんにちは。モアイパパです。

ここ数年、我が家の家呑みは、「アルパカ」ワインがすっかり定番になっています。

値段もお手頃で、美味しいチリワイン。

家で飲むならアルパカ!という感じになってきているので、わざわざスーパーで買ってくるのではなく、ネットでのまとめ買いがメインになってきました。

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この記事では、アルパカワインの魅力や、まとめ買いするメリットなどについて、お話したいと思います。

アルパカワインについて

アルパカワインは、アサヒビールが販売するチリワインのシリーズ名です。

醸造を手がけるのは、チリの老舗ワイナリーであるサンタ・ヘレナ(Santa Helena)。

創業1942年。

かつてはコルチャグア・バレーという場所でワイン作りをしていましたが、2014年からセントラル・バレーにも拠点を広げているとのこと。

「安いのに美味しいチリワイン」というイメージを世界中に広めた、チリワイン人気の立役者ともいえるワイナリーです。

さて、そんなアルパカワインですが。

最近では、スーパーやコンビニの酒類コーナーでも、目立つところにズラリと並ぶようになりました。

私のようなしつこい(笑)リピーターが増えているのか、口コミで評判が評判を呼んだのか…

輸入ワインの中でも、競合に大きく差をつけて、ベストセラー商品になっているようです。

アルパカワインを愛飲するようになったきっかけ

私、昔からもともとワインが好きで。

家でゆっくり酒を飲める日は、たいていワインをあけています。

で、アルパカを飲み始めるまでは、1本800円〜1,200円くらいのワインを、カルディなどのお店でバラで買ってきて飲んでいました。

正直なところ、当時は、値段が500円そこそこの安ワインは、ちょっと敬遠していて…

この価格帯のワインは、味がエグいというか、薬品の味がするというか…

値段が安すぎて、「ひく」感覚もあった。

安いのは、それなりの理由があるのだと思っていました。

そんな私が、アルパカの評判を耳にするようになったのは、たしか2年ほど前だったように記憶しています。

「アルパカ、この値段でこの味はおどろき!」

「安いから期待しないで買ったんだけど、コスパ良すぎてビビった!」

そんな口コミ情報が、ネットからも、私の身の周りからも、チラホラと聞こえてきて。

「そんなに美味しいなら、自分も飲んでみるかな…」

近所のスーパーで、試しに買ってみた。

で、飲んだら、ビックリ!

ふつうに旨い♪

「美味しいワインがこの値段で買えるのなら、もう1,000円のワインを買う必要ないじゃん!?」

それ以来、ふだんの家呑みでは、バカのひとつおぼえのように(笑)アルパカばかり飲むように。

私にとっては、アルパカは、「安ワインの概念を変えた衝撃のワイン」といえます。

アルパカワインの種類

最近、アルパカにはどんどん新しいラインナップが投入されている様子。

ちょっと値段が高めのプレミアムワインも登場したり。

全種類を追っかけるとキリがないので、ここでは、アルパカシリーズの中でも、初期からの定番ラインナップをいくつかご紹介します。

ピノ・ノワール

フランスのブルゴーニュ地方が原産のブドウ品種。
とても繊細で病気になりやすく、栽培するのが難しい品種なのだそうです。

柔らかいやさしい味で、とても飲みやすい。

ただ、味が軽めなので、渋めの赤ワインが好きな方には、ちょっと物足りないかもしれません。

シラー

シラーはもともとはフランスを原産地とする赤ワイン用のブドウ品種。海を渡りチリにもやってきました。
(ちなみに、「シラーズ」も同じ種類のブドウです。オーストラリアでこう呼ばれているれしい)

スパイシーでパンチが効いている。
良くも悪くも、クセの強いワインです。

酸味がちょっと強いので、渋みのある重めのフルボディ系赤ワインが好きな方にオススメです。

カベルネ・メルロー

世界で最も広く栽培されている黒ブドウ「カベルネ・ソーヴィニヨン」と、フランスのボルドー地方を原産とする「メルロー」をブレンドして作られる赤ワイン。

フルーティな味わいで、チョコレート?のような香りがちょっとだけするように感じました。

ソーヴィニヨン・ブラン

フランスのボルドー地方を原産とする、黄緑色の青ブドウで作られる白ワイン。

かすかに、青リンゴか洋ナシのような香り。

フルーティだけど味は濃くなく、すっきりした切れ味のある辛口。

冷蔵庫でキンキンに冷やすと美味い♪

シャルドネ・セミヨン

世界中で栽培されており、「白ワインの女王」とまで呼ばれている人気のぶどう品種「シャルドネ」
(ピノ・ノワール品種とグエ・ブラン品種の自然交配で生まれたそうです)

フランスのボルドー地方が原産、繊細な味わいで知られる「セミヨン」

この二種類をブレンドして作られる白ワインです。

どちらかというと、渋みがある濃厚な味わい。

我が家では、ソーヴィニヨン・ブランのサッパリ味に飽きてきたら、こちらを注文するようにしています。

12本1箱のまとめ買いがおトク!

アルパカをよく飲む方なら、まとめ買いがだんぜんおトクです。

まとめ買いのメリットはふたつ。

  1. 買ったワインを家まで持ち帰る必要がない(お店で買ったときは、1本のワインでも家まで運ぶのがおっくう…)
  2. 送料を安く済ませられる(1本ずつネット通販で注文すると、そのたびに数百円の送料がかかってしまいます)

春から暑い夏の季節には、白系ワインを。

秋に入って涼しくなってきたら、赤系ワインを。

季節によって、購入するアルパカワインの種類を変えるのが我が家の定番サイクルになりつつあります。

衣替え(ころもがえ)のようなものですね(笑)

↓12本セットは、毎回、このように箱に入って届きます。

12本入りの箱を開けたところ

↓「PRODUCT OF CHILE(チリの製品)」!

箱に「PRODUCT OF CHILE」の文字

↓赤ワインは常温で飲みますが、白ワインは、その日に飲む1本を冷蔵庫へ入れてキンキンに冷やしていただきます♪

ワインを冷蔵庫に入れたところ

とくに夏の暑い日に、さっぱりした料理をツマミに飲むのがサイコー!

アルパカワインに合う料理

ふつうに家で作る、いろいろな料理が合います!

白ワインなら、さっぱりしたサラダや刺身。
赤ワインなら、こってりしたカレーやシチューなどがとくに相性バツグン♪

白ワインに合う料理の例

  • 夏野菜カレー
  • かつおのタタキ
  • マグロの刺身
  • そうめん
  • しらす丼
  • タコのサラダ(柚子コショウドレッシング)
  • 豚しゃぶサラダ
  • スモークサーモンサラダ

赤ワインに合う料理の例

  • おでん
  • 豚キムチ鍋
  • カルボナーラ
  • ミートソースパスタ
  • バターチキンカレー
  • クリームシチュー
  • クラムチャウダー
  • 牛肉のトマト煮
  • 豚の角煮
  • チキンドリア
  • こってりチーズのせピザ

最後に

この記事では、アルパカワインについてご紹介しました。

やはり、コスパ抜群。

ちょっとした家呑みには、超オススメのワインです。

まだ飲んだことのない方は、ぜひ!

ABOUT ME
モアイパパ
妻と子供ふたりの四人家族。 東京都武蔵野市在住。 ネット系IT企業勤務。 株式投資歴10年以上。投資の失敗経験もあり。 美味しいお酒と、音楽を聴くのが大好き。とくに、ジャズ、60年代~70年代の米国・英国のポップ音楽。