健康・生活

低気圧による体調不良、改善したい!原因と私が実践している対処法をご紹介

梅雨の時期が近づいてくると、気分が憂うつになりませんか?

私も、体質的に低気圧に弱くて、、

  • 頭が重い。頭痛がする、、、
  • なんとなくカラダがダルい、、、
  • めまい、吐き気がする、、、
  • やる気が出ない、仕事に行きたくない、、、
  • とにかく眠い、、、

どんよりと曇っている朝、雨の日の朝は、慢性的な体調不良に悩まされますよね。

職場でも、低気圧が苦手なんですと言う人は、けっこう多い(とくに女性に多い?)

ちなみに7歳になる私の息子も、雨の日の朝はきまって気分がグズグズ。遺伝ですな(笑)

低気圧で体調不良になる原因は?

NIKKEI STYLE ヘルスUPの記事によると、低気圧が体調におよぼす影響は医学的にはまだ研究段階にあるものの、内耳の気圧センサーが発する情報により脳が混乱することが主な原因であることが分かってきたそうです。

気圧の変化による不調症状は「気象病」とも呼ばれており、医療機関の中には、気象病の診察を行うための外来を設けるところも出てきているとのこと。

>> 患者数は1000万人!? その不調「気象病」かも

深刻な頭痛や関節痛、ウツ病など、症状が重い人は、このような専門の医療機関ですぐにでも受診することをオススメします。

いっぽう、低気圧が原因で少しダルい、気分が落ち込む、などの軽度の体調不良であれば、工夫しだいで心身のバランスを取り戻せることが、自分の経験から分かってきました。

この記事では、低気圧の日でも元気にすごすために、私が日常生活の中で実践している対策法をご紹介します!

私の低気圧対策

軽くジョギングをする

週末でどんよりとした曇りの日は、雨が降っていなければ、ジョギングに出ることが多いです。

走り始めは、気分が乗らずカラダも重く感じることが多いのですが、20分〜30分ほどランニングをすると、気分がスッキリしてカラダも軽くなります。

走るペースは、ゆっくりでじゅうぶん。

あなたも、適度な運動をしたあと、気分がスッキリした経験がありませんか?

ランニングなどの有酸素運動を長めに行うと、「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンの分泌が促され、心身のバランスが整えられることが科学的にも証明されています。

ポイントは、時間を長めに取ってカラダを動かすこと。

ランニングではなくても、サイクリングでも、ちょっとだけ早足で歩くウォーキングでもよいでしょう。

睡眠時間を増やしてしっかり眠る

私にとって最悪なのが、寝不足の状態で雨ふりの朝を迎えた時。
テンションどん底(涙)

とくに飲み会で深夜まで飲酒をした翌日は、二日酔いとのダブルパンチで目覚めたときの体調がグダグダに、、

逆に、早めに就寝してたっぷり眠れた日は、翌日の天気が雨でも、そこまで気分が鬱々することはありません。

質の良い睡眠が脳のメンテナンスを促進し、心身のバランスを保つことは科学的にも立証され始めています。

雨の日が続いている時期は、意識して早く寝て、ムダな疲れを次の日に持ち越さないよう気をつけています。

マインドフルネス瞑想で心を落ち着かせる

「マインドなんたらって、何それ、、?」

瞑想というと、宗教や座禅のイメージがあるので、ちょっと身がまえる人もいるかもしれません。

しかし、マインドフルネスは宗教とはあまり関係ありません。
(厳密に言うと、もともとはブッダが生み出したヴィパッサナー瞑想の考え方がベースにはなっていますが)

マインドフルネスは奥が深く、この記事でそのすべてをお伝えするのはムリですが、あえてひとことで言うと「脳、心を鍛えるトレーニング」

グーグル社やインテル社、ゴールドマンサックスなどの名だたる企業が、社員のメンタルトレーニング研修に採用していることでも知られています。

低気圧の日にイライラするのは、じつは自分が原因!?

低気圧でテンションが低いとき。
自分の内面を観察すると、次のように心が動いていることが分かります。

「あぁ、今日も雨だ。頭がぼーっとする。眠い」

「この重い感覚がイヤだ!」(イライラ)

「この感覚、ムカつく。早くなくなれ!」(不快な感覚を拒絶)

(憂うつがさらにひどくなる)

「頭がもっと重くなってきた。もうイヤだ!」

(さらにイライラ、、)

不快な感覚に対してイライラし、拒絶の気持ちを強めるほど、不快な感覚がさらに強まってしまう。

どうやら、これが、私やあなたの脳のクセのようなのです。

このループを断ち切るには、不快な感覚を「なくなれ!」と拒絶するのではなく、ありのままに感じて受け入れるしかありません。

そこで私が実践しているのが、マインドフルネス瞑想です。

呼吸に意識を集中しよう

マインドフルネス瞑想のやり方は、とてもシンプル。

まず、自分の呼吸(たとえばお腹がふくらんだり縮んだりする感覚)に意識を向ける。

頭痛を感じたり、イライラする感情がわいてきたら、その感覚をありのままに感じてから、心の意識を呼吸にそっと戻してあげる。
(ここで大事なのは、イライラする感覚に対してイライラしないこと。冷めた目で「観察」するだけ)

これを繰り返すことで、心がとてもスッキリします。

「は?たったそれだけ?」

はい、それだけです。

説明だけ読むとカンタンに思われるかもしれませんが、やってみると意外と難しいですよ。

心がいかにさまよい出し、自分の感じた感覚に対してムカつき、勝手な妄想を繰り広げて暴れまわっているか、、
そのモンスターっぷりに、圧倒されると思います。

でもだからこそ、不快な感情を自分とは別のものとして、冷めた目で見つめるトレーニングをすることで、感情が自然と溶けるように消えていくようになります。

ちょっとずつ、ちょっとずつ。

まとめ

この記事では、低気圧に負けない!私なりの対策法をご紹介しました。

  • 睡眠時間を多めに
  • 軽くジョギングする
  • マインドフルネス瞑想で心を落ち着かせる

また、梅雨の季節がやってきます(涙)
その後は、台風もやってきます(涙涙)

低気圧、本当に気が滅入りますが、、
ちょっとした工夫と知恵で、お互いに少しでも元気を出して乗り切りましょう。

あなたが実践している、低気圧対策があれば、ぜひ、教えてください!

ABOUT ME
モアイパパ
妻と子供ふたりの四人家族。 東京都武蔵野市在住。 ネット系IT企業勤務。 株式投資歴10年以上。投資の失敗経験もあり。 美味しいお酒と、音楽を聴くのが大好き。とくに、ジャズ、60年代~70年代の米国・英国のポップ音楽。